ワラビのレシピ
2007年の春にワラビが伸びた根付の苗20本を、採ってきて植えた。このワラビ太くて1.5m~2.0mの丈になる種類でとても美味しいワラビです。 植えてから現在12年になりワラビは、西の山にどんどん根が伸び、食べきれないほど採れるようになりました。
ワラビの白和え

軽く味付けしたワラビをとうふで和える。ヒジキやニンジンを入れるイと色合いよく美味しい。
日本の料理ワラビ
旬の野菜と煮物に

八寸
このこ(なまこの卵巣を乾燥させたもの)は火とり、ワラビはあく抜きしてから、だし、酒、味醂でさっと煮ています。 裏千家の流儀では、海(動物性)のものを手前に、山(植物性)のものを奥に盛りつけます。また、この2つは、色や 調理法が同一にならないように気をつけます。
(予約制)昼:料金23,000円~35,000円/夜:30,000円~ 43,000円TEL033-403-3984
このこ(なまこの卵巣を乾燥させたもの)は火とり、ワラビはあく抜きしてから、だし、酒、味醂でさっと煮ています。 裏千家の流儀では、海(動物性)のものを手前に、山(植物性)のものを奥に盛りつけます。また、この2つは、色や 調理法が同一にならないように気をつけます。
「四季日本の料理・春」(講談社)31頁から
『辻留』東京都港区赤坂1-5-8とらや第2ビル地階(予約制)昼:料金23,000円~35,000円/夜:30,000円~ 43,000円TEL033-403-3984
ジャガイモやタケノコなど、煮物の入れても美味しい。ジャガイモやタケノコなどが煮えてからワラビを入れないと、溶けて見栄えが悪くなるので時間差で入れる。
加瀬(名古屋)
名古屋の名店加瀬の料理の山菜

鶏とわらびの一人鍋
東北の雪解けわらびを使った春ならではの味。旬のわらびはのおいしさを堪能するために、ここでは鶏は脇役にしたてています。
たっぷりのわらびと薄造りにした鶏、そして春ならではの香り、花山椒をこんもりと盛り、だしを張って火にかける一人鍋。分量も 味わいも晩酌の肴にぴったりです。シャキシャキしたわらびの歯応えも小気味よく、鶏にしみ込んだ山椒の香りが食欲をいっそう引き立てます。
●材料:鶏もも肉、わらび、花山椒、濃口醤油。味醂、だし
1.あく抜きしたわらびは、食べやすい長さに切り揃える。鶏もも肉は、火の通りのよいように薄切りに。
2.一人用の鍋に1の材料と花山椒を盛り、出し八に対して。濃口醤油一、味醂一の割合で、味つけした煮汁を注ぎ、火にかける。
3.あまり煮込まず、鶏肉が火が通ったら食べごろ。鶏の旨味が出でただしと一緒に食べる。
(予約制)昼:6,000円~/夜:15,000円~
TEL052-251-7688
東北の雪解けわらびを使った春ならではの味。旬のわらびはのおいしさを堪能するために、ここでは鶏は脇役にしたてています。
たっぷりのわらびと薄造りにした鶏、そして春ならではの香り、花山椒をこんもりと盛り、だしを張って火にかける一人鍋。分量も 味わいも晩酌の肴にぴったりです。シャキシャキしたわらびの歯応えも小気味よく、鶏にしみ込んだ山椒の香りが食欲をいっそう引き立てます。
●材料:鶏もも肉、わらび、花山椒、濃口醤油。味醂、だし
1.あく抜きしたわらびは、食べやすい長さに切り揃える。鶏もも肉は、火の通りのよいように薄切りに。
2.一人用の鍋に1の材料と花山椒を盛り、出し八に対して。濃口醤油一、味醂一の割合で、味つけした煮汁を注ぎ、火にかける。
3.あまり煮込まず、鶏肉が火が通ったら食べごろ。鶏の旨味が出でただしと一緒に食べる。
「四季日本の料理・春」(講談社)72頁から
『加瀬』 愛知県名古屋市中区栄3-21-10(予約制)昼:6,000円~/夜:15,000円~
TEL052-251-7688
ワラビの芽

ワラビは、全国各地に、ほぼどこでも育つ山菜で、田んぼのあぜ道、林道脇などで自生している。でんぷん質の地下茎が伸びて、新しい
芽が次から次にと出てきて春から夏一杯採れる山菜です。
木陰や落葉の多い肥沃地では、太くて良質のものが生える。乾燥地ややせちでは育ちが悪く、細くて短いワラビになる。
ワラビのあく抜き

ワラビは、アクが強いので採ってそのまま食べられない。灰や重曹などであく抜きをする。。
ワラビの料理

ワラビは、「お浸しが一番美味しい!」と思う。ヌメリとワラビ独特の食感が美味しい。 ワラビは昔から食べられている山菜なのでレシピもたくさんある。好みで料理し美味しく食べてください。