ウルイ(ユリ科)ヤマカンピョウ・ウリッパ・ウリイ・ユリッパ・タキナ・キバチ!
ウルイは学名オオバギボシ

根元から長い花茎をのばし、薄い紫色の花をたくさんつける。葉は30~40㎝。山菜として食べるのは葉が巻いている若芽、伸びた葉柄と花も食べられる。 シャキシャキした歯ざわりとほろ苦さ、ぬめりがあり舌ざわりはトップクラス、人気の高い山菜です。
ウルイの食べ方

巻いた若芽と葉柄はおひたし、和えもの、天ぷら、煮物、花はおしたし、酢の物。蕾や花も食べられる。 ウルイは、東北地方に人以外は、食べられる山菜として知っている人は少ない。
ウルイの育て方

けっこうどこでも育つ山菜。花がきれいなので庭に植える人も多い。花は7~8月夏に咲く。
株から側芽が出てだんだん広がり、10本くらい出たら、。2さんぼんずつ
ウルイの仲間

ウルイ(オオバギボウシ)はの仲間に、コバギボシ、スジギボシ、トウギボシ、ミズギボシなどがあり、いずれも食べられる。