ヨモギ
ヨモギ
ヨモギ
日本中どこでも見られる多年生の薬草。漢方薬ではガイヨウ(艾葉)。少々のキズ出血なら葉をもんでつけるといいという。
ヨモギを陰干しにして一日10gを煎じて飲むと腹痛、健胃、風邪、下痢、血の道、冷え性などに効き、強壮剤にもなる。
ヨモギ
お灸に使うもぐさの減量
ヨモギを乾燥させ作るのがもぐさ。ヨモギは全国いたるところに生えている。
春先の芽を摘んで茹でて餅草をつくる。餅草を入れてついた餅が草餅で健康効果が期待できる
。
ヨモギ

ヨモギ
日本中どこでも見られる多年生の薬草。漢方薬ではガイヨウ(艾葉)。少々のキズ出血なら葉をもんでつけるといいという。 ヨモギを陰干しにして一日10gを煎じて飲むと腹痛、健胃、風邪、下痢、血の道、冷え性などに効き、強壮剤にもなる。
ヨモギ

お灸に使うもぐさの減量
ヨモギを乾燥させ作るのがもぐさ。ヨモギは全国いたるところに生えている。
春先の芽を摘んで茹でて餅草をつくる。餅草を入れてついた餅が草餅で健康効果が期待できる
。
ヨモギの植え付け

どこでも育つ
繁殖力も強くどこでもどんどん増える。腰痛には生葉を4・5枚手でちぎってどんぶりに入れ熱湯を注いでふたをして冷めてから飲む。4・5回のむとよいといわれる。
生葉の汁に少量の水を加えて飲めば血圧の降下、胃弱、神経痛に効くという。お試しあれ。
ヨモギの食べ方
與はn。
草餅には春先の若芽を利用、天ぷらには晩春の茎の先を利用する。あえ物にはゆでてきざんで利用する。おひたしには繊維質が多く向かない。
ヨモギ採取時期

芽が出る3月から4月がベスト
利用の仕方で時期は異なる。草餅は早春、天ぷらは晩秋ごろまで。もぐさは晩秋。